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クリスマス仕様のキャロットケーキ

2013/12/21
「誰かにプレゼントしたくなるお菓子 no.8」


いつもはパウンド型で作るキャロットケーキを、クリスマス仕様にしてみました。



それだけで一気にクリスマスらしくなるジンジャーマンとキャンディの

小さな小さなクッキーをアイシングで飾り付け…

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紙製の買い物袋のようなケースでキャロットケーキを焼き

チーズアイシングをたっぷり詰め込み…

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その中にジンジャーマンとキャンディーを投入。

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ひとつずつ包装して、可愛いマスキングテープで仕上げてみました。

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ベーシックなイギリスのお菓子「キャロットケーキ」も

いつもと少し気分が変わります。




                                   



12月のレッスンとイベント用の制作物も先日、すべて終了しました。


作り溜めたクリスマス仕様のお菓子を、これからご紹介していきたいと思います。





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23:53 英国家庭菓子 | コメント(0) | トラックバック(0)

サマープディング…その2

2013/08/07
サマープディング


イギリスの夏を思い出すお菓子です。


イギリスのティールームや家庭で食べられている素朴なお菓子のレッスンをしている私ですが


気になっていたお菓子教室が、湯河原にあります ブリティッシュケーキハウスです。


先日、勉強にと行ってまいりました。


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イギリスのティールームにいるかと錯覚するかのような内装です。


このサロンでレッスン中、お茶を頂きます。


ご主人の楽しいお話を聞きながらの楽しいティータイムです。






お菓子のレッスンは別のお部屋で少人数で行われます。



控え目で清楚な小澤祐子先生。お菓子に対する情熱に溢れた先生です。

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サマープディングを作っています。



たくさんの種類のベリーたち。

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先生が作られたサマープディングは、プレゼンテーションも素敵です。

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この日は桃のコンポートエルダーフラワーゼリーもデモンストレーションされ、



素敵なサロンでフレッシュハーブティーと共に、美味しく頂きました。

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ご主人の小澤桂一さんとはイギリスに対する熱い想いを語りだしたら止まりませんでした(笑)。








23:24 英国家庭菓子 | コメント(0) | トラックバック(0)

サマープディング

2013/07/26
イギリスの夏のお菓子、サマープディングを作りました。



パブやレストランに行って、メニューにサマープディングの文字を見つけると


夏が来たなぁ…と思います。


中身は…



ベリー類がたくさん入っています。



イギリスでは夏頃にベリー類の旬を迎えるのでサマープディングと言いますが


日本では旬の時期が違うので、どちらかと言えばスプリングプディングになりますかね…。


プディングと言ってもプリンでありません。お菓子、の意味です。


なぜサマープディングを作ったか…のお話は、のちほど。


17:02 英国家庭菓子 | コメント(0) | トラックバック(0)

バナナブレッド

2013/04/20
バナナが完熟していたので、バナナブレッドを焼きました。

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日本で言うところのバナナケーキでしょうか。

完熟のバナナを使うので、焼きあがりもバナナの香りがとても豊かです。

イギリスではB&Bやホテルに泊まると、朝食にバナナブレッドが出されていたりします。

片田舎のティールームやアンティークショップにある小さなティールームなどでも目にします。

甘くてどっしりとした食感は、紅茶との相性がとても良いのです。

焼いて2.3日経っても美味しいので、プレゼントにも最適です。






23:36 英国家庭菓子 | コメント(0) | トラックバック(0)

イチゴのパブロヴァ

2013/04/16
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今日も良いお天気ですね。

やらなければいけない事があるのに、お菓子ばかり作っています。

現実逃避?

いえいえ、イチゴの季節が終わる前に食べておきたいのです。

イチゴのパブロヴァ。

メレンゲに生クリームとイチゴを乗せたイギリスの夏の定番のお菓子です。

日本とはベリー類の旬が少しずれているイギリスでは、

夏になるとイチゴやラズベリーなど色々なベリーを使ったお菓子が登場します。

その中でも私が一番好きだったのが、このパブロヴァです。

土台となるメレンゲを焼いておけば、何時でも食べられるので常備していました(笑)。

パブロヴァの作り方を教えてくれたのは、私の英語の先生でした。

彼女は、メレンゲをねっとり焼くのがおいしいわ…と言いましたが、

私はサクッとした食感が好みでなので、いつも少しレシピを変えて作っています。

また、イチゴと合わせる生クリームにも変わった物を混ぜていました。

「ジンジャー・イン・シロップ」

そのままですが、イギリスではシロップ漬けにされた生姜がどこのスーパーでも売っています。

そのシロップと生姜も細かく刻んで生クリームに混ぜるのです。

これがまた本当に合うのです。

今日は使い終わって無かったので、入れてませんが…。 残念!

でも、美味しく頂きました。

イチゴが出回っている間にいっぱい食べないと…。



11:23 英国家庭菓子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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